【インタビューvol.12】社長が忙しい会社ほど、ハイブリッド研修を入れるべき理由

インタビュアー|
「“社長が忙しい会社ほど、ハイブリッド研修を入れるべきだ”とおっしゃる理由は?」
白川健二|
社長が忙しい会社ほど、ハイブリッド研修を入れるべきだと思う理由は、
「社長が現場を直接見続ける経営」には、
明確な限界があるからです。
創業期や少人数の組織では、社長が判断し、
指示し、育てることで回ります。
しかし組織が大きくなるほど、
社長がすべてに関与することは物理的に不可能になります。
それでも管理職が育っていなければ、結局、社長の仕事は減らない。
忙しい社長ほど、「管理職に任せたい」と考えています。
ただ、その“任せ方”が共有されていないケースが多い。
結果として、判断は社長待ち、育成は属人化し、
社長の時間が奪われ続けます。
これは個人の問題ではなく、仕組みの問題です。
ハイブリッド研修は、社長の代わりに“マネジメントの基準”を
現場に届ける役割を果たします。
動画で考え方を揃え、1on1で部下育成を回す。
管理職が自分で考え、対話し、決められるようになると、
社長が細かく介入しなくても組織が動き始めます。
結果として、社長は本来集中すべき経営判断に時間を使えるようになります。
ポイント1
社長が忙しいのは、管理職に任せきれない構造があるから
ポイント2
ハイブリッド研修はマネジメントの基準を現場に渡す
ポイント3
管理職が自走すると、社長の時間が取り戻される
全国の様々な業界の企業を指導し
人事を知り尽くす白川健二が満を持してお送りする…
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このBLOGは基本(水)(金)の週2回発信
次回をお楽しみに!
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