【インタビューvol.15】行動変容を起こす“ハイブリッド研修”の考え方
今回も、11/22にリリースされた「ハイブリッド研修」について、
白川社長にインタビューしてみました!
インタビュアー|
なぜ今、従来型の集合研修やオンライン研修ではなく、
「動画×面談」を組み合わせたハイブリッド形式にしようと考えたのでしょうか?
白川健二|
従来型の集合研修やオンライン研修を数多く見てきて感じたのは、
「良い内容なのに、定着しない」というもったいなさでした。
集合研修は場の熱量や一体感が生まれますが、
どうしても“その日限り”になりやすい。
一方、オンライン研修は効率的で繰り返し学べますが、
受け身になりやすく、現場への翻訳が個人任せになります。
どちらも一長一短があり、
単体では“行動変容”まで届きにくいと感じていました。
そこで考えたのが、学びと実践を切り離さない設計です。
動画で共通言語と基礎理解をつくり、
面談(1on1)で「自社の現場ではどう使うか」を具体化する。
この往復があることで、学びが知識で終わらず、
実際の会議や部下指導に持ち込まれます。
私たちが目指したのは、研修をイベントにしないこと。
日常業務の延長線上で回り続ける仕組みにすることでした。
その答えが、「動画×面談」というハイブリッド形式だったのです。
ポイント1
集合研修もオンライン研修も単体では定着しにくい
ポイント2
動画で理解を揃え、面談で現場に翻訳する設計
ポイント3
研修を“イベント”ではなく“日常の仕組み”にするための形式
全国の様々な業界の企業を指導し
人事を知り尽くす白川健二が満を持してお送りする…
++++++++++++++++++++++++
このBLOGは基本(水)(金)の週2回発信
次回をお楽しみに!
++++++++++++++++++++++++

Hybrid Manager Development Program