【インタビューvol.8】管理職が無理なく続けられる研修が、会社の組織を変えた理由
今回も、11/22にリリースされた「ハイブリッド研修」について、
白川社長にインタビューしてみました!
インタビュアー|
「今回リリースされた“ハイブリッド研修”は、はっきり言って“何が一番ズルい仕組み”なんですか?」
白川健二|
一番“ズルい”仕組みだと言われると、
やはり「やらざるを得ない構造をつくっていること」ですね。
従来の研修は、受けるかどうか、その後どう使うかが、完全に個人任せでした。
忙しければ後回しにできるし、やらなくても誰にも困らない。
でもそれでは、行動は変わりません。
ハイブリッド研修では、動画でインプットした内容を前提に1on1が設計されています。
つまり、「見ただけ」で終われない。
次の対話で“どう使ったか”“どこで詰まったか”を言語化する必要がある。
この仕組みが、自然と行動と振り返りを生みます。
サボれない、でも無理はない。このバランスが、ある意味ズルい。
さらにズルいのは、管理職が“正解を出さなくていい”設計にしている点です。
1on1では答えを教えるのではなく、問いを使って部下の思考を引き出す。
管理職自身も学びながら進められるので、負担感が少ない。
その結果、現場に定着し、気づけば組織の会話そのものが変わっている。
これが、他にはなかなか真似できない部分だと思います。
ポイント1
行動と振り返りを“やらざるを得ない構造”にしている
ポイント2
動画×1on1で、学びが個人任せにならない
ポイント3
管理職が無理なく続けられる設計が、現場定着を生む
全国の様々な業界の企業を指導し
人事を知り尽くす白川健二が満を持してお送りする…
++++++++++++++++++++++++
このBLOGは基本(水)(金)の週2回発信
次回をお楽しみに!
++++++++++++++++++++++++

Hybrid Manager Development Program
■[ハイケン] の詳細が知りたい・お申込みはこちらから
■白川健二への講演オファーはこちらから