最短6か月で管理者を育てる、動画×体験型のハイブリッドプログラム
ホーム » お知らせ » 【インタビューvol.9】育成研修の成功とは何か?企業が本当に失っているのは、研修費ではない

【インタビューvol.9】育成研修の成功とは何か?企業が本当に失っているのは、研修費ではない

  • 2026/01/16
  • お知らせ

今回も、11/22にリリースされた「ハイブリッド研修」について、

白川社長にインタビューしてみました!

インタビュアー|

「もし“動画研修だけ”“対面研修だけ”で続けていたら、企業は何を失い続けると思いますか?」

白川健二|

もし「動画研修だけ」「対面研修だけ」を続けていたら、

企業は“学びが行動に変わる機会”を失い続けると思います。

動画研修は効率的ですが、どうしても理解で止まりやすい。

見て分かったつもりでも、実際の現場でどう使えばいいのかは曖昧なままです。

一方、対面研修は熱量や気づきは生まれやすいものの、

その場限りで終わりやすく、日常業務に戻った途端に

優先順位が下がってしまいます。

このような研修を続けると、

企業は「学びが積み重ならない」という機会損失を抱え続けます。

管理職の関わり方や部下との対話は、本来少しずつ改善されていくものですが、

単発型では変化が定着しません。

その結果、同じ課題に何度も研修費をかけることになり、費用と時間を失うばかりか、

「育成が進まない組織」から抜け出せなくなります。

ハイブリッド研修は、この損失を止める設計です。

動画で共通言語をつくり、1on1で自社・自分の現場に翻訳する。

学びと実践を月次で往復させることで、研修が“点”ではなく“線”になります。

企業が本当に失いたくないのは、研修費ではなく、

変われたはずの時間と可能性なのだと思います。

ポイント1

動画だけ・対面だけでは、学びが行動に定着しない

ポイント2

単発研修は同じ課題への投資を繰り返す原因になる

ポイント3

ハイブリッド型は学びを積み重ね、変化を線でつくる

激戦区ほど、チャンスは多い。レッドオーシャンの“中”に答えがある

本日は毛色を変えて、事業戦略のお話を発信します。

多くの業界はすでに大手がひしめくレッドオーシャンで、

「ブルーオーシャンなんて簡単に見つからない」

と感じる人は少なくありません。

しかし、ブルーオーシャンは

遠くに探しに行くものではありません。

発想を変えれば、レッドオーシャンの中にも

十分に存在します。

その鍵になるのが「細分化」です。

私は福岡に住んでいますが、

福岡といえば全国屈指のラーメン激戦区です。

有名店や行列店がひしめき、

外から見れば完全なレッドオーシャンに見えます。

ところが最近、福岡の人気ラーメン店を巡ると、

多くの店に「慶史謹製」と書かれた

木製の札が掛かっています。

これは「この店は慶史の麺を使っています」

という証です。

実はラーメン好きが食べ歩いている多くの一杯は、

店は違えど、同じ製麺会社の麺だったりします。

注目すべきなのは、

それまで「麺」だけを前面に出して

ブランド化した製麺業者が、

ほとんど存在していなかったという点です。

慶史は

「ラーメン屋」でも「有名店」でもありません。

あくまで“麺”に特化し、

激戦区のど真ん中で存在感を確立しました。

さらに最近では、

仕込みを代行する業者も成長し、

有名店や人気店と呼ばれる店の裏側では、

同じ製麺業者、同じ仕込み代行業者が

支えているケースも珍しくありません。

これは、レッドオーシャンから

逃げた結果ではありません。

レッドオーシャンを細かく分解し、

「そこだけを極めた人がいなかった」

一点を突いた結果です。

ニッチやブルーオーシャンは、

遠くに探すものではありません。

まずは今いる業界を、

思い切って「細分化」してみる。

細かすぎると思える領域ほど、

実は誰も本気でやっていない

チャンスが眠っています。

知り尽くす白川健二が満を持してお送りする…
++++++++++++++++++++++++
このBLOGは基本(水)(金)の週2回発信

次回をお楽しみに!
++++++++++++++++++++++++

Hybrid Manager Development Program
[ハイケン] の詳細が知りたい・お申込みはこちらから
■白川健二への講演オファーはこちらから