【インタビューvol.10】attoがハイブリッド研修にこだわる理由

今回も、11/22にリリースされた「ハイブリッド研修」について、
白川社長にインタビューしてみました!
インタビュアー|
「人が“変わらない研修”と、“確実に現場が動く研修”の分かれ目は、どこにありますか?」
白川健二|
「変わらない研修」と「確実に現場が動く研修」の分かれ目は、
とてもシンプルで、
「学びを“誰が・いつ・どこで使うか」まで設計されているかどうかです。
多くの研修は内容自体は正しく、話も分かりやすい。
しかし、その知識を明日どの場面で使うのか、
管理職がどんな言葉をかけるのかまでは決められていません。
その結果、学びは“理解した情報”として終わります。
一方、現場が動く研修では、
学びの直後に「使う前提」の問いが用意されています。
1on1で部下にどう投げるのか、会議でどんな問いに変換するのか。
ここまで落とし込まれて初めて、行動が変わります。
重要なのは意欲ではなく、再現できる“型”があるかどうかです。
attoのハイブリッド研修は、動画で共通理解をつくり、
1on1で現場用に翻訳する設計です。
学んだことを言語化し、試し、振り返る。
この小さなサイクルを月次で回すことで、
研修がイベントではなく、日常のマネジメントそのものに変わっていきます。
ポイント1
学びを「いつ・どこで使うか」まで設計されているか
ポイント2
行動を再現できる“問いと型”があるか
ポイント3
動画×1on1の往復が、変化を定着させる
知り尽くす白川健二が満を持してお送りする…
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このBLOGは基本(水)(金)の週2回発信
次回をお楽しみに!
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