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【インタビューvol.11】「やる研修」から「使う研修」へ切り替えられていますか?

  • 2026/01/30
  • お知らせ

インタビュアー|

「この研修、結果が出なかった企業に“共通していた勘違い”は何でしたか?」

白川健二|

結果が出なかった企業に共通していた勘違いは、

「研修を受けさえすれば、人は自然に変わる」

と考えてしまった点です。

研修を受ければ理解できる、対話の場を設ければ行動が変わる。

そう期待してしまうのですが、

実際には“理解”と“行動”の間には大きな壁があります。

その壁を越えるための設計がないと、

研修はどうしても形骸化してしまいます。

もう一つの勘違いは、

研修を“人事施策”として切り出してしまったことです。

成果が出ている企業ほど、

研修を評価制度や日々のマネジメントと結びつけています。

一方でうまくいかなかったケースでは、

研修が現場業務から切り離され、「忙しい時期は後回し」にされていました。

その時点で、行動変容は起きにくくなります。

このハイブリッド研修は、魔法の仕組みではありません。

成果を出す企業は、動画で学んだ内容を1on1で必ず使い、

振り返り、次の行動を決めています。

つまり、研修を“やるもの”ではなく、“使うもの”として捉えられているかどうか。

その認識の違いが、結果を大きく分けました。

ポイント1

研修を受けるだけで人が変わる、という思い込みはないか?

ポイント2

研修を現場・評価・マネジメントと切り離してないか?

ポイント3

「やる研修」か「使う研修」かの認識差

全国の様々な業界の企業を指導し
人事を知り尽くす白川健二が満を持してお送りする…
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このBLOGは基本(水)(金)の週2回発信

次回をお楽しみに!
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