【インタビューvol.11】「やる研修」から「使う研修」へ切り替えられていますか?
インタビュアー|
「この研修、結果が出なかった企業に“共通していた勘違い”は何でしたか?」

白川健二|
結果が出なかった企業に共通していた勘違いは、
「研修を受けさえすれば、人は自然に変わる」
と考えてしまった点です。
研修を受ければ理解できる、対話の場を設ければ行動が変わる。
そう期待してしまうのですが、
実際には“理解”と“行動”の間には大きな壁があります。
その壁を越えるための設計がないと、
研修はどうしても形骸化してしまいます。
もう一つの勘違いは、
研修を“人事施策”として切り出してしまったことです。
成果が出ている企業ほど、
研修を評価制度や日々のマネジメントと結びつけています。
一方でうまくいかなかったケースでは、
研修が現場業務から切り離され、「忙しい時期は後回し」にされていました。
その時点で、行動変容は起きにくくなります。
このハイブリッド研修は、魔法の仕組みではありません。
成果を出す企業は、動画で学んだ内容を1on1で必ず使い、
振り返り、次の行動を決めています。
つまり、研修を“やるもの”ではなく、“使うもの”として捉えられているかどうか。
その認識の違いが、結果を大きく分けました。
ポイント1
研修を受けるだけで人が変わる、という思い込みはないか?
ポイント2
研修を現場・評価・マネジメントと切り離してないか?
ポイント3
「やる研修」か「使う研修」かの認識差
全国の様々な業界の企業を指導し
人事を知り尽くす白川健二が満を持してお送りする…
++++++++++++++++++++++++
このBLOGは基本(水)(金)の週2回発信
次回をお楽しみに!
++++++++++++++++++++++++

Hybrid Manager Development Program
■[ハイケン] の詳細が知りたい・お申込みはこちらから
■白川健二への講演オファーはこちらから