【インタビューvo.18】「分かっているのにできない」を変える方法|1on1面談が生む“行動変化の正体”
今回は、3/8に女性管理職向け「ハイブリッド研修」をリリースした、
白川社長にインタビューしてみました!

インタビュアー|
面談(コーチング・フィードバック)を組み合わせることで、
受講者にどんな変化が起こりやすくなりますか?」
白川健二|
面談(コーチング・フィードバック)を
組み合わせることで最も大きく変わるのは、
「分かっている」が「できている」に変わる点です。
動画や研修で学んだ内容は、多くの場合“理解”までは進みます。
しかし実際の現場では、「誰にどう使うか」「どの場面で使うか」で迷い、
結果として行動に移せないケースが多いんです。
面談では、その曖昧さを一つずつ具体化していきます。
今抱えている部下との関係性や、直近の1on1、会議の場面を題材に、
「次にどう関わるか」を言語化する。
さらに、実際にやってみた結果を振り返り、改善していく。
このサイクルがあることで、学びが“自分の型”として定着していきます。
また、フィードバックが入ることで、
自分では気づきにくい思考や
関わり方のクセにも向き合えるようになります。
結果として、行動の質が変わり、
部下との対話やチームの動きそのものが変わっていく。
この変化が起こりやすくなるのが、
面談を組み合わせる一番の価値だと考えています。
ポイント1
「理解」から「実践」への転換が起こりやすくなる
ポイント2
現場の具体シーンに落とし込み、行動が明確になる
ポイント3
フィードバックで気づきが深まり、変化が定着する
全国の様々な業界の企業を指導し
人事を知り尽くす白川健二が満を持してお送りする…
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このBLOGは基本(水)(金)の週2回発信
次回をお楽しみに!
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