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【インタビューvol.12】社長が忙しい会社ほど、ハイブリッド研修を入れるべき理由

  • 2026/02/06
  • インタビュー

インタビュアー|

「“社長が忙しい会社ほど、ハイブリッド研修を入れるべきだ”とおっしゃる理由は?」

白川健二|

社長が忙しい会社ほど、ハイブリッド研修を入れるべきだと思う理由は、

「社長が現場を直接見続ける経営」には、

明確な限界があるからです。

創業期や少人数の組織では、社長が判断し、

指示し、育てることで回ります。

しかし組織が大きくなるほど、

社長がすべてに関与することは物理的に不可能になります。

それでも管理職が育っていなければ、結局、社長の仕事は減らない。

忙しい社長ほど、「管理職に任せたい」と考えています。

ただ、その“任せ方”が共有されていないケースが多い。

結果として、判断は社長待ち、育成は属人化し、

社長の時間が奪われ続けます。

これは個人の問題ではなく、仕組みの問題です。

ハイブリッド研修は、社長の代わりに“マネジメントの基準”を

現場に届ける役割を果たします。

動画で考え方を揃え、1on1で部下育成を回す。

管理職が自分で考え、対話し、決められるようになると、

社長が細かく介入しなくても組織が動き始めます。

結果として、社長は本来集中すべき経営判断に時間を使えるようになります。

ポイント1

社長が忙しいのは、管理職に任せきれない構造があるから

ポイント2

ハイブリッド研修はマネジメントの基準を現場に渡す

ポイント3

管理職が自走すると、社長の時間が取り戻される

全国の様々な業界の企業を指導し
人事を知り尽くす白川健二が満を持してお送りする…
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このBLOGは基本(水)(金)の週2回発信

次回をお楽しみに!
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