【インタビューvol.20】研修の差は“内容”ではない|経営者が選ぶべきは「行動が変わる設計」
今回は、3/8に女性管理職向け「ハイブリッド研修」をリリースした、
白川社長にインタビューしてみました!
インタビュアー|
他社の研修と比べたとき、経営者が
「この研修を選ぶ決め手になる強み」はどこだと思われますか?
白川健二|
一番の決め手になる強みは、
研修が“その場で終わらず、現場の行動まで変わる設計になっていること”
だと思います。
多くの研修は内容の質で比較されますが、
実際に経営者が見ているのは“その後どう変わったか”です。
例えば、ある企業では
これまで年に数回の集合研修を実施していましたが、
現場のマネジメントはほとんど変わっていませんでした。
そこでハイブリッド研修に切り替えて、
動画で共通理解を持ち、
毎月の1on1で「誰に何をどう使うか」を
具体化する運用に変えました。
すると3ヶ月ほどで、
管理職の部下への関わり方が変わり、
「指示中心」から「問いかけ中心」へとシフト。
結果として、現場の報告や意思決定のスピードが
明らかに上がりました。
このように、学びを
“実際の行動に変えるところまで設計されている”ことが、
他社との大きな違いです。
研修の良し悪しではなく、「使われ続けるかどうか」。
そこに価値を感じていただけるかが、
選ばれる理由だと考えています。
全国の様々な業界の企業を指導し
人事を知り尽くす白川健二が満を持してお送りする…
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このBLOGは基本(水)(金)の週2回発信
次回をお楽しみに!
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Hybrid Manager Development Program