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【インタビューvol.15】行動変容を起こす“ハイブリッド研修”の考え方

  • 2026/02/27
  • お知らせ

今回も、11/22にリリースされた「ハイブリッド研修」について、

白川社長にインタビューしてみました!

インタビュアー|

なぜ今、従来型の集合研修やオンライン研修ではなく、

「動画×面談」を組み合わせたハイブリッド形式にしようと考えたのでしょうか?

白川健二|

従来型の集合研修やオンライン研修を数多く見てきて感じたのは、

「良い内容なのに、定着しない」というもったいなさでした。

集合研修は場の熱量や一体感が生まれますが、

どうしても“その日限り”になりやすい。

一方、オンライン研修は効率的で繰り返し学べますが、

受け身になりやすく、現場への翻訳が個人任せになります。

どちらも一長一短があり、

単体では“行動変容”まで届きにくいと感じていました。

そこで考えたのが、学びと実践を切り離さない設計です。

動画で共通言語と基礎理解をつくり、

面談(1on1)で「自社の現場ではどう使うか」を具体化する。

この往復があることで、学びが知識で終わらず、

実際の会議や部下指導に持ち込まれます。

私たちが目指したのは、研修をイベントにしないこと。

日常業務の延長線上で回り続ける仕組みにすることでした。

その答えが、「動画×面談」というハイブリッド形式だったのです。

ポイント1

集合研修もオンライン研修も単体では定着しにくい

ポイント2

動画で理解を揃え、面談で現場に翻訳する設計

ポイント3

研修を“イベント”ではなく“日常の仕組み”にするための形式

全国の様々な業界の企業を指導し
人事を知り尽くす白川健二が満を持してお送りする…
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このBLOGは基本(水)(金)の週2回発信

次回をお楽しみに!
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