【インタビューvol.21】研修が効果につながらない理由とは?|行動変容が起きない原因を解説
今回は、3/8に女性管理職向け「ハイブリッド研修」をリリースした、
白川社長にインタビューしてみました!
インタビュアー|
これまで数千社を見てこられた中で、
「多くの研修が効果につながらない」と感じるポイントはどこにありましたか?
白川健二|
多くの企業を見てきた中で感じるのは、研修が「やりっぱなし」になっている点です。
その場では理解し、納得もしているのに、
現場に戻ると日常業務に埋もれてしまい、行動が変わらない。
ここに大きな課題があります。
特に多いのが、「学び」と「実務」が分断されている状態です。
研修で良いことを学んでも、
それを自分の現場にどう落とし込むかが
曖昧なまま終わってしまう。
その結果、「いい話だった」で終わり、
時間とコストだけが消費されていきます。
また、単発で完結する研修も効果が出にくい要因です。
管理職のマネジメントや部下との関わり方は、
本来継続的に改善していくものです。
しかし、振り返りや実践の機会がないままでは、
変化は定着しません。
結果として、同じテーマで何度も研修を繰り返すことになります。
つまり、多くの研修は「理解」で止まり、
「行動変容」まで設計されていないのです。
本来必要なのは、
学びを現場で使い、振り返り、修正していくプロセスです。
この循環があって初めて、研修は成果につながります。
全国の様々な業界の企業を指導し
人事を知り尽くす白川健二が満を持してお送りする…
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このBLOGは基本(水)(金)の週2回発信
次回をお楽しみに!
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Hybrid Manager Development Program