伸びる人と離脱する人、その分かれ道は何か?
ほとんどの人は、最初の壁で離れる
・少し否定された
・期待値の高さに戸惑った
・「合わない」と感じた
その瞬間に、自分から距離を取ってしまう。
これは珍しいことではありません。
むしろ、多くの人がここで止まります。
でもそれは、能力の差ではなく“反応”の差。
壁にぶつかったとき、
一歩引くか。
もう一歩踏み込むか。
ここで未来が分かれます。
伸びる人は、「できるか」より「どうやるか」
食らいつく人は、完璧ではありません。
むしろ、できないことだらけです。
でも違うのは、
できない理由より、やり切る方法を探すこと。
・フィードバックのあとに行動が変わる
・悔しさを次の挑戦に使う
・「もう一回やらせてください」と言える
能力はあとから伸びます。
でも姿勢は、最初の壁で試されます。
管理者が見るべきは、「今の実力」ではない
管理者が見るべきなのは、
「今できるか」ではなく、
「食らいつこうとするか」
そして同時に、
・基準を明確にする
・改善点を具体化する
・再挑戦の機会をつくる
この環境を整えること。
厳しさだけでは人は残りません。
支援だけでも、人は伸びません。
壁から逃げるか、向き合うか。
その分かれ道に立ったとき、どう支えるか。
そこに、管理者の真価が出ます。
全国の様々な業界の企業を指導し
人事を知り尽くす白川健二が満を持してお送りする…
++++++++++++++++++++++++
このBLOGは基本(水)(金)の週2回発信
次回をお楽しみに!
++++++++++++++++++++++++

Hybrid Manager Development Program