最短6か月で管理者を育てる、動画×体験型のハイブリッドプログラム
ホーム » インタビュー » 【インタビューvol.21】研修が効果につながらない理由とは?|行動変容が起きない原因を解説

【インタビューvol.21】研修が効果につながらない理由とは?|行動変容が起きない原因を解説

  • 2026/04/17
  • インタビュー

今回は、3/8に女性管理職向け「ハイブリッド研修」をリリースした、

白川社長にインタビューしてみました!

インタビュアー|

これまで数千社を見てこられた中で、

「多くの研修が効果につながらない」と感じるポイントはどこにありましたか?


白川健二|

多くの企業を見てきた中で感じるのは、研修が「やりっぱなし」になっている点です。
その場では理解し、納得もしているのに、

現場に戻ると日常業務に埋もれてしまい、行動が変わらない。

ここに大きな課題があります。

特に多いのが、「学び」と「実務」が分断されている状態です。
研修で良いことを学んでも、

それを自分の現場にどう落とし込むかが

曖昧なまま終わってしまう。
その結果、「いい話だった」で終わり、

時間とコストだけが消費されていきます。

また、単発で完結する研修も効果が出にくい要因です。
管理職のマネジメントや部下との関わり方は、

本来継続的に改善していくものです。
しかし、振り返りや実践の機会がないままでは、

変化は定着しません。


結果として、同じテーマで何度も研修を繰り返すことになります。

つまり、多くの研修は「理解」で止まり、

「行動変容」まで設計されていないのです。
本来必要なのは、

学びを現場で使い、振り返り、修正していくプロセスです。
この循環があって初めて、研修は成果につながります。

全国の様々な業界の企業を指導し
人事を知り尽くす白川健二が満を持してお送りする…
++++++++++++++++++++++++
このBLOGは基本(水)(金)の週2回発信

次回をお楽しみに!
++++++++++++++++++++++++

Hybrid Manager Development Program

[ハイケン] の詳細が知りたい・お申込みはこちらから
■白川健二への講演オファーはこちら